放デイをお探しの方へ
放課後等デイサービスって何?
放課後等デイサービスは、6歳~18歳までの障がいのあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。
厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」によって、一人ひとりの通所支援計画書に基づいて以下の活動を組み合わせて支援を行うことが求められています。
厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」によって、一人ひとりの通所支援計画書に基づいて以下の活動を組み合わせて支援を行うことが求められています。
①自立支援と日常生活の充実のための活動
②創作活動
③地域交流の機会の提供
④余暇の提供
②創作活動
③地域交流の機会の提供
④余暇の提供
会員事業所一覧
学校区別(順不同)
循誘小学校 校区
放課後デイサービス ゆめのわ
佐賀県佐賀市高木町4−7
巨勢小学校 校区
放課後等デイサービス にじのわーく
佐賀県佐賀市田代1丁目11-4
牛津小学校 校区
児童発達支援・放課後等デイサービス からふる
佐賀県小城市牛津町牛津753-6
ご利用までの流れ
放課後等デイサービス利用までの流れを簡単にご案内します。
⚫︎ ご利用の申請について ~『受給者証』の取得方法~
放課後等デイサービスを利用するためには、住所がある市町村役場が発行する『受給者証』が必須です。
受給者証には保護者と児童の住所、氏名、生年月日、サービスの種類、その支給量(日数や時間数)が記載されます。 *受給者証取得方法の基本的な流れは下記の通りです
受給者証には保護者と児童の住所、氏名、生年月日、サービスの種類、その支給量(日数や時間数)が記載されます。 *受給者証取得方法の基本的な流れは下記の通りです
Step.1
放課後等デイサービスを見学(各事業所にお問い合わせください。)
Step.2
住んでいる自治体の行政の福祉の窓口に申請
Step.3
必要書類(医師の診断書やサービス等利用計画案など)を作成して提出
※「サービス等利用計画案」には月にどのくらい放課後等デイサービスの利用を必要としているか等を記載します。
行政の福祉の窓口で紹介された指定相談支援事業者に依頼して作成することもできますし、保護者自身で作成する場合もあります。
行政の福祉の窓口で紹介された指定相談支援事業者に依頼して作成することもできますし、保護者自身で作成する場合もあります。
Step.4
自治体の調査員によるヒアリングがあります
Step.5
支給決定と受給者証の交付
⚫︎ ご利用までの手順 ~見学から契約まで~
Step.1
まずは各事業所にお問い合わせください。
Step.2
個別相談・見学・体験利用ができます。
実際に放デイ事業所にお越しいただき、スタッフがお子さんの特性やご家庭や学校での様子についてお話を伺います。
ご利用に関して不明点・ご質問があれば丁寧にお答えします。
ご利用に関して不明点・ご質問があれば丁寧にお答えします。
Step.3
利用プランをご提案します
ご利用を検討いただける場合、お子さんの特性や個性、利用する際のご希望日時などを伺ったうえで、今後のご利用プランを検討していきます。
*ご契約の手続きを進めるためには受給者証をご提出いただきます。お持ちでない方は、お住まいの自治体の障害福祉課の窓口に申請してください。
*ご契約の手続きを進めるためには受給者証をご提出いただきます。お持ちでない方は、お住まいの自治体の障害福祉課の窓口に申請してください。
ご利用料金
ご利用料は、放課後等デイサービス事業の法定利用料に準じています。(基本利用料はどの事業所も決まった金額です。)
世帯所得に応じて定められている「負担上限月額」以上の金額はかかりません。
*基本利用料はどこの事業所も同額ですがおやつ代やキャンセル料など各事業所によって費用が変わります。各事業所にお尋ね下さい。
〇 非課税世帯
0円
〇 約890万円まで
上限 4,600円
〇 約890万円以上
上限37,200円